30代会社員、研究者になりたい!

人生をかけて取り組みたいテーマに向き合い、取り組む私のライフワークログ。

研究者の定義と探求テーマ案その1

仕事帰りの電車にて、改めて研究者の定義を確認してみる。

 

 

研究者と検索しても出てこなくて、学者について、ウィキペディアから引用。

 

学者(がくしゃ)とは、何らかの学問の研究や教授を専門職とする人[1]、およびその職業人の総称である。研究者(けんきゅうしゃ)とも言う。学問の専門家。

 

広辞苑大辞林も調べてみたが、研究者は掲載されていなかった。

 

研究の意味:

 

よく調べ考えて真理をきわめること。

 

こちらはなるほど、シンプルだけど、そういうことなのかと改めて思う。

 

私のやりたいことは、研究であることは間違いないなと再確認できた。

 

しかし、学者は、専門職としている、もしくは職業人であることが必要条件と。

 

 

すなわち、研究で、お金をもらっていないと学者(=研究者)とは言えないと言うことが読みとれた。

 

 

でも、私はお金をもらわない研究だって、職業ではない自主研究だって、立派な研究だと思う。

 

 

心から好きで、何かに束縛されることもなく自由にやっているからこそ、真理を発見することはあり得ると思う。

 

 

広辞苑に盾突くつもりはなかったが、あまりに狭義ではないか。

 

 

もちろん、研究をし、真理を探求することがいかに大変で困難で苦しいことかは、曲がりなりにも大学を出ているので研究に携わり病んでいく人達を見て分かっているつもりだ。

 

 

決してなめているわけではないことは、分かってほしい。

 

 

だけど、勝手にチャレンジしてはいけないとは誰も規定していない。

 

しかしあたりを見渡しても、研究者ではないのに研究している人なんて、見当たらない。

 

なぜだろう。

 

 

一方で、職業ではない形で研究をし、何かの真理を見つけ証明した人というのは世の中にいるのではないか?

 

 

調べて見る価値はあると思う。

 

 

文系分野と理系分野では事情は異なると思われるが、私は文系なので文系の研究というものについて、もう少し理解を深めるところから始めたい。

 

 

この時点で書いていて分かったこと。

 

 

★探求したいテーマその1

 

この世界に職業としてではない研究から真理を見つけ証明に成功した事例があるのか、文系分野に特化して明らかにしたい。

 

★このテーマの意義

 

もし、過去にいくつかの事例があれば、今後、ライフワークや副業としての研究、という選択肢を世の中に提唱できる。

 

それにより、あらゆる世代での生きがいの創出や、研究結果の増加により日本の発展に貢献できる可能性が出てくる。

 

 

本日はここまで。

 

 

2019.6.24 帰りの通勤電車にて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【自己紹介】略歴とブログの目的

はじめまして。

 

突然ですが、

 

「ちゃんと自分の人生生きてますか?」

 

言い訳ばかりで日々が過ぎていく中で、ふと空虚感に見舞われることがある。

 

そんな私が自分の人生に、自分の本当の気持ちに、

 

真っ向から向き合い、深掘りするために、ブログを開設しました。

 

目的は、人生かけて取り組むテーマを見つけて、取り組み、成し遂げる。

 

そのライフワークログとすることと、それを書くことで深掘り加速させること。

 

手書きはどうしても億劫な昨今。(手書きは思考に追いつけない)

 

ブログは文章が書きやすい仕組みになっていて、管理もしやすい。

 

そんな意味合いでブログという選択。

 

なので、アクセス稼ぎのためのブログではなく完全に自己満足。

 

世間に公開してしまうのは恥ずかしいけれど。

 

きっとそんなにアクセスされないだろうと踏んで開設しました。

 

万が一アクセスが増えたらそれはきっと自分の内面が成長した証拠かなと。

 

 

 

簡単な経歴。

 

関西に生まれ、中学受験で名門中高一貫高校に進学。

 

大学は、文系のリベラルな学部を志し、第一志望校に現役で合格し進学。

 

学生生活を思う存分満喫し、就活では苦労しながらも第一志望の会社・部門に内定。

 

東京に上京し、早10何年。同じ会社の同じ部門でキャリア形成中。

 

結婚はしているけど子供はまだいないDINKS世帯。

 

生活にも困らず、時間もそこそこあるため、

 

自分に向き合いライフワークを探したい、という高尚かつ贅沢な欲望に、

 

真剣に向き合い始めて今に至る。

 

経歴はピカピカに見えるけど、中身は山あり谷ありの苦労人と自負している。

 

詳細は割愛し一言で言うと、高学歴がゆえ、拗らせている、といったところ。